憎しみは憎しみによってやまず 愛によってのみやむ
昭和26(1951)年9月のサンフランシスコ講和会議で、セイロン(今のスリランカ)のジャヤワルダナ蔵相はタイトルに掲げた仏陀(ブッダ)の言葉を引用して日本への賠償請求権を放棄したうえで、各国にそれに続くように呼びかけたそうです。
今、特定アジアの国々と日本はお互いの国を嫌い、蔑み、罵り合っています。
この言葉は特定アジアの人はもちろん日本人にも聴いてもらいたい言葉ですね。
今、バッシングをしている双方の同年代に特に。
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