2004年を今更振り返ってみたところで...
今更ですが、あけましておめでとうございます。
休日らしきものが全くないまま仕事再開しています。
誰か私に休みをください。
たまった仕事すらこなしきれません。
さて、2004年が音速のごとく通り過ぎていったのですが、本当に「今年の漢字」のごとく「災」の年でした。
異常気象という言葉ももはや驚かなくなった言葉ですが、よく台風がやってきました。
本来ならすごいことのはずなのですが、12月に日本に近づいたなんていうのもそれほど衝撃を受けませんでしたね。「ああ、やっぱり来たか」ってくらい。
その台風は数々の被害を残していきました。
その台風の被害も癒えぬまま、上越地方を襲った新潟県上越地震。
今も全村避難している山古志村の皆さんが一日も早く帰村出来ることをお祈りします。
そして極めつけは年末のリゾートを襲ったスマトラ沖地震による津波の被害。
現在も死者・行方不明者の数が増え続け、現在14万人あまり。
日本人にも人気のプーケットやモルディブなどのリゾート地が被害を受けたため、短期滞在者がどれだけいたのか確認もままならないようです。
その他、殺伐とした事件も後をたたないようです。
少しは安心できる一年であってほしいですね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)




